ひとり暮らしのあれこれ

考えたこと、思ったこと、日々のできごとを綴ります。ほとんど私的な日記。本のこと、中国語・語学、旅など。

年度が終わる 今の気持ち

1年が終わるにあたって今の状態を省みる。


今年も年度が終わろうとしている。


生きることは時間の連続だと改めて実感する。時間にはほんとは「1年」とかいう節目はなくて、ただ流れるように、手の間からこぼれ落ちるように過ぎていく。


最近は、気だるさのような虚しさが支配していて、何もしたくないような気分によくなる。

何をしても一緒でしょ、進むも退くも地獄でしょと諦めて、

興味のあることもメリットとデメリットの秤にかけて、

いまいち踏み切れない自分に業を煮やしながらも、

自分の将来に不安を覚えずにはいられない。


この状況は打破しなければいけないと思う。

どうせ何かを選択してどこかに進んでいかなければならないのなら、流されるのでなく自分で選びたい。


次の年は何か挑戦する年にしたい。